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害虫

 カイガラムシ

 アブラムシ

 ハダニ・赤ダニ

 オンシツコナジラミ

 ナメクジ

 

 

Region4

虫くん


 観葉植物を守ろう 



 

観葉植物の病気と病害虫対策をしよう!

観葉植物が病気になったり、害虫が発生する原因となるのは

「高温多湿」「乾燥」「根づまり」「通気が悪い」「病害虫の伝染」などがあげられます。

観葉植物は比較的病気や害虫が少ない植物であり、それ以外の要因で

上手く生育しない場合も多くあります。根詰まりによる生育不良、肥料不足

湿度不足、光線の強弱などの要因も考慮する必要があります。

置き場の環境を清潔に保つことに加えて、花がらや枯れ葉を放置せず

こまめに取り除いて清潔にし培養土の再利用も避けましょう。

日本の気候は四季があり、しかも夏が高温・多湿のため病害虫の発生が多く

手を抜くと美観を損ね、満足に成長せず、良い花も咲かずひどくなると

枯れ死してしまうこともあります。特に、一般に外来の植物は高温多湿に

弱い者が多く、人が保護して遣らねば病気や害虫の被害により

育っていけないものが多くあります。


また、植物によって病気や害虫が発生しやすいのと発生しにくいの

があり、一般的には、バラ科、ナス科、うり科などは病気や害虫が

発生しやすいので十分な注意が必要。

植えている植物が何科に属しているかを知っておくことも大切なことです。

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   害虫 虫

カイガラムシ…観葉植物にとっては一番やっかいな大敵。白い綿状、茶褐色の1枚貝状
(体長1〜5mm)葉の表や裏、茎や幹につき動かないで増えます。殻を持ったものなど、白い綿のようなものといろいろな種類がいるようです。ロウ状の物質で保護されているので、少しくらいの薬では効果がありません。高温乾燥で発生しやすい。着くとカイガラムシの排泄物で葉がベタベタする事で気がつくことがあります。ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。水飴状の排泄物が茎葉につき、すすをぬったように黒く汚れるすす病となります。ベタベタした排泄物がついたものは霧吹きなどで水をかけ、ティッシュなどでふき取ってスミチオン乳剤などを散布しておきます。駆除するには、古い歯ブラシなどでカイガラムシを落としてください。完全に駆除するのがやや厄介な害虫で再発生する事があるので定期的にチェックします。生育不良。見つけた時はブラシなどで落とします。

主につく観葉植物:ベンジャミン、シダ類、アナナス類、ヤシ類など、ほぼ全ての観葉植物


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アブラムシ…緑、褐色、黒などの体色(体長約3mm)主に成長部付近の茎葉やつぼみに集団発生する。植物の液汁を吸い、生育不良を起こすウィルス病を感染させる。すすをぬったように黒く汚れるすす病となる。観葉植物の茎や葉に緑色や黒色をした2〜4mmほどの虫が大量に発生します。植物の液汁を吸い、生育不良を起こします。

 マラソン乳剤を葉の表と裏に散布します。オルトラン粒剤で予防が可能ですが、室内に置く観葉植物は完全に薬剤を蒸発させてから室内に入れます。できれば、アブラムシの死んだのを確認して、葉を水洗いして室内に入れた方がよいです。自分は一度、薬剤が蒸発しきっていないものを窓の閉め切った室内に入れていたら、頭痛がして気分が悪くなった事があります。

主につく観葉植物:ヤシ類、ベンジャミン、オリヅルラン、ワイヤープランツなど、ほぼ全ての観葉植物

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ハダニ・赤ダニ…観葉植物の茎や葉に赤色や白色をした0.5mmほどの虫が発生します。植物の液汁を吸い、葉色を黄変させ生育不良を起こします。 体色は白または赤葉茎やつぼみ。注意してみないとわからない。高温多湿で発生しやすい。植物の液汁を吸い、葉色を不良にする。生育不良。多発するとクモの巣状に糸を引く。葉の汁を吸って害を及ぼします。ハダニは葉の裏に付き、葉の色が抜けて白っぽくなります。大きさは0.5mmぐらいととても小さく、葉の裏に発生するので気が付かずに葉の色が抜けて気が付くことがよくあります。葉が乾燥すると発生し易いので、葉水を葉の表と裏に散布して予防します。駆除するには、殺ダニ剤などを使用します。

 乾燥すると多く発生します。水に弱いので、毎日シリンジを行うと防げます。
薬剤は燐剤を用いますがこの虫の卵はなかなか死なないので、散布は 2、3回続けます。

主につく観葉植物:ヤシ類、クワズイモ、セローム、オリヅルランなど、ほぼ全ての観葉植物

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オンシツコナジラミ…乳白色の有羽根害虫(体長3〜4mm)葉の裏につくので目につきにくいが、葉に触れると粉が飛ぶように一斉に飛び立つ。植物の液汁を吸い、生育を不良にする。多発するとクモの巣状の糸を引く。

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ナメクジ…観葉植物の夜間に活動して葉や新芽を食べてしまいます。薄い茶色をした軟体動物。見つけたときは、ピンセットなどで取り除きます。薄い茶褐色の軟体動物(体長3〜4cm)夜に活動し、未展開の若い葉やつぼみをかじる。葉や花に穴をあける。新芽を食害します。ナメクジを駆除するものは、いろいろ売られています。駆除の方法の一つとして、夕方ナメクジのいそうな場所に、ビールを入れた容器を置いておくと、夜行性のナメクジが中に入って溺れるという駆除方法が知られています。右のは一晩ビールをタッパに半分ぐらい入れて溺れさせたものです。

<薬剤以外のナメクジ駆除法>

○バナナの皮を出てきそうな場所に置く。 
○出る場所に塩を蒔いておく。
○ゼリーやプリンのカップにビールか台所洗剤を三分の一ぐらい入れて置くと夜中に出てきて入る。
○銅を嫌がるので、出そうな穴に10円玉か銅線を置く。鉢に銅線を巻くと上がってこない。
○花壇にわいて困ったときには、石灰をまくと消える。ネマトーダ根に寄生して根粒を作る線虫で、いったん被害を受けたものは駆除がむずかしいので、地上部を挿し芽で更新して根の部分は焼き捨てます。  

ネマトーダは、土中にいるので、鉢植えするときは、あらかじめ土を焼くか、 D・Dなどで土を消毒しておけば防げます。  

主につく観葉植物:シダ類、フィットニア、ゲッカビジンなど

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2015/4/10 更新

 

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